えっ,ち,違います(笑)
投稿者: nic_64jp 投稿日時: 2002/05/11 22:42 投稿番号: [1658 / 62227]
ごめんなさい.書き方が悪かったですね.ワタクシは専門家ではありません.
装ってもいいんですけど(笑,いわゆる自称ですね),すぐにばれちゃうでしょうね...
シュミレーションに組み込まれているのはすでに「予想可能な」出来事です.組み込んでいなかったこと=予想不可能な出来事が起こる事もあるから,現状にあわせていかなくてはいけないということです.
モデルを見直す事は当然とか,言われちゃってますけど,言うは易し...
で,学者も根気よくモデルを見直していく必要があるし,さらに見直したモデルを
随時,現場に徹底させるとなると,ここからはもう科学ではなく,制度的なことが問題となってきますね.
一方,個体数と座礁数に関して,
座礁数が個体数の増減の指標にはならないことは認識されているとして,
個体数の増加によって座礁数は増加するか?に関しては
「データがないのでこれらの関係は明らかではない」としかお答えできないです.
このふたつを関連させるデータがないのが現状だと思います(私の知る範囲では).
必要だと思われるデータは
「個体群の中に座礁の原因となる要因が常に一定の割合で存在する.
よって,個体数の増加にともなって座礁数が増加している」ことが説明できるものです.
個体数のデータと座礁数のデータのみをグラフに載せて
「相関がある」としてもあまり意味はないと思います.
座礁の原因が数字として間につながってこないと.
これは メッセージ 1657 (tom44 さん)への返信です.
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