Re: 盛んに言われたあのドミノ理論
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/11/21 10:29 投稿番号: [16547 / 62227]
人間ってのは、成功体験にはどうしても束縛されがちな生き物なんで・・・いわゆる「二匹目の泥鰌」ってやつ。
だから、反捕鯨思想家・・・というより職業的環境保護実力行使運動家にとっては、もし鯨で成功するなら、マグロでも森林でも同じ様に日本から大幅譲歩や再生資金を引き出せ、運動成果を誇れると共に、宣伝効果と収益(募金増)に繋がると考えるのは、間違いではないので。
(自ら集めた募金を再生資金にしないところが、職業的運動家のゆえん。)
しかし、残念ながら、現実は甘くなく、日本は未だに鯨で折れないどころか、逆にネービスでは巻き返されて、最も宣伝性の高かった”妨害実行行為”は今後「犯罪」と看做されてしまう事に相成った。
ドミノ理論は、今後GPやSSの様な環境テロ団体に降りかかる。
彼らは、行動指針を早急に見直し、暴力的妨害行為で無い効果的宣伝方法を編み出さねば、マグロや核や森林でも同じ「犯罪」レッテルを貼られることになる。
手も足も出なくなり、宣伝組織として立ち行かなくなる前に、なんとかせねば!(汗)。
でないと、どんどん拡散してしまう。まるでドミノのようにね・・・・。
これは メッセージ 16539 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/16547.html