さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: チリーでのシロナガス殺戮

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/11/19 11:26 投稿番号: [16419 / 62227]
こんどは、a君の支援指令がでたんだあ(笑)。

>>国際法(条約)は国内法に優先する法律なんだよ。
>ほう、初めて聞いたな。

聞いたこと無いのは、K7君の不勉強のセイです(笑)。
なんなら、お勉強用に資料が要ります?。

また、的確な助言をする上司さんだけど、K7君付いて来れるのかなあ・・・。
一部に「国内法優先論者」がおり、実際の欧州国家の中では(フランス・イングランドなど)は過去もそれを公言してましたよ。
もちろん、現在ではEC法(国際法)が会員国家の法(国内法)に優先する・・・ことがあっては困るので、国家としては唱えてませんが。

ゆえに、1964年当時が「国内法優先主義で条約など軽視された」可能性が無いとは言えません。

しかし、a君からはその証拠提示すら無い!。

前にも書いたけど、現在、国際法は憲法を除く国内法より優先する・・・というのが解釈です。

>それは時と場合にもよるんじゃないのかい?

また、「時と場合による」というのも正解です。
が国際法に定められた行為に明確に反するのであれば、できることです。

「時と場合による」の”時”とは時代背景ですが、国際司法裁判所もチリ国も国連創設当時からのメンバーなので、当然国際法に違反する行為なら「告発」だろうが出来るわけです。

一方”場合”からすると、違法行為が「認定できない」場合のものは告発すらできませんよね。
その意味からしても、「場合」の問題から告発には至れなかったとも取れますがね(笑)。

>国際捕鯨委員会に加盟しているわけじゃないのだから
>「チリ国政府としては、こういったことは捕鯨業者の問題であり
>国が関与する類のものではない」といった答弁で終わりだよ。
>つまりチリ国政府に責任が行くってことはないってことだ。

君の上司さんは頭の良い方ですね。
でも、K7君、指示を逸脱しちゃってますよ。後で叱られて下さい(笑)。

IWC非加盟国であろうと、違法であり日本を責めるのであれば第三者であろうが提訴できますが、違法ではないのだからそもそも、日本国にも国際法違反を問うことが出来ません・・・というのが結論で答弁って誰の誰に対する?。
ここでは、非該当のチリ国の罪など問題にしていません。

>>法律に決めてないことをしたことを、訴えても無駄だ。
>きみは国際世論というものを知らないようだな。

そんなことは「言ってもよし」とは上司さんは指示して無いでしょう?
どういう具体的な「国際世論」ですか?
ほれ。「具体的に」言ってみてください。

それは、直近のネービス宣言のことでしょうか?
また、墓穴を掘っただけのようですな(大笑)。
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