Re: チリーでのシロナガス殺戮
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/11/19 10:15 投稿番号: [16401 / 62227]
>IWCでそんな以前にどんな風に取り上げられたか、資料が手に入らないし
>分らない。
貴方も分らないだろう。
>これを調べるほどの気力もないが何か分ったら書きましょう。
「わからない」じゃ無くて「見つからない」でしょ?(笑)。
しかし、本当に犯罪なら、大きく取り上げられて紛糾していてもしかるべきだけど。少なくとも決議書にも勧告にも見当たらない・・・。
無いものが、今後「発見されて」君に書ける訳無いじゃん(苦笑)。
>国際法廷に?
取り上げられる筈もない。
>チリーは当時IWC非加盟国であり、IWCの規制を受けない。
会員であろうが無かろうが、国際法(条約)は国内法に優先する法律なんだよ。
従って、チリ国は国連の構成国でもあり、国際司法裁判所へ告訴する権利があるし、日本はIWCの規定に反する行為を実際にしたのなら、会員国家として国際条約違反を裁かれる対象になる(国際法廷への付託事項による)。
でも、彼らは「それすらしなかった」という事実を忘れてもらっては困るな。
>だから何でもできる。
日本はそれを利用したのだ。
>少なくともこの記事はそれを訴えたいのだ。
はい?。
法律に決めてないことをしたことを、訴えても無駄だ。
世の中の常識は「罪刑法定」なのだから、いち個人や団体の恣意で断罪「してはならない」。それこそ「罪」だよ。
まず、a君の毎度おなじみの妄想ではなく、「本当に法律の抜け穴利用があった」なる、具体的かつ明白な証拠を提示出来る前提だが、その利用できてしまう法律の齟齬を明確にし「法律を改正する」動議を起こす方が先だ。
>だから私は違法行為とは書かなかった。
>規制の抜穴をくぐる脱法行為なのだ。
脱法行為は「責められない犯罪行為」なので事実なら、IWCの決定を無効にする行為に彼らが黙っていたわけが無いが。
K7君も偏愛する「勧告」なんかは簡単に出せただろう・・・。
まずは、何故「IWCが問題視できなかったのか」
また、実際に脱法行為が実行されたなる「証拠はどこにあるのか」を明示してから言わねば、ただの誹謗になりかねないが。
>その意味では、擬似商業捕鯨である調査捕鯨も同様である。
「その意味」とは「脱法行為」ということだね?
何の証拠があって、遵法行為をそう呼ぶのか示してくれたまえ(苦笑)。
でなければ、今度は明確な誹謗言動になってしまうぞ!。
これは メッセージ 16386 (aguatibiapy さん)への返信です.
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