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捕鯨ライブラリー新着

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/04/20 21:35 投稿番号: [1619 / 62227]
スーパー・ホエール   −   環境保護運動における作り話とシンボルの利用

http://luna.pos.to/whale/jpn_hna_super_w.html


「スーパー・ホエール」   −   海に住む我々の親類

環境保護や動物保護の活動家はしばしば「鯨は」という言葉で単一種のように語る。我々は「鯨は世界最大の動物である」、「鯨はこの世で最大の脳を持つ」、「鯨の脳は体重との比でも大きい」、「鯨は社会的であり、友好的である」、「鯨は歌う」、「鯨の社会には子供の面倒を見るシステムがある」、「鯨は危機に瀕している」などの主張を耳にする。確かにシロナガスクジラは世界最大であるし、マッコウクジラの脳は世界最大であるが(体のサイズと比較すると小さいが)、しかし他の点のほとんどについては証明するのは困難である。世界中に75種類以上いる鯨の中で、上の中のある言説がある程度当てはまるのは1つか2つである。だが、人が鯨について話す時、これら様々な鯨種の特徴すべてを持つ単一の「鯨」がいるかのごとく語っている。しかし、実際にはそんな鯨などは存在せず、それは架空の動物「スーパー・ホエール」なのであり、しかも擬人化された存在である。ニュージーランドのIWCコミッショナーにとって、鯨はもはや海に住む我々の同類になってしまっているのであり、グリーンピースのデンマーク支部長だったミカエル・ギリング・ニールセン(Mikael Gylling-Nielsen)にとっては「海に住む人間」となってしまっている。鯨やイルカはニューエイジ運動にのめり込んだグループにとってはカルト的崇拝の対象になってしまった。
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