小松君決め付けられて憮然
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/11/09 11:33 投稿番号: [15973 / 62227]
あの対談では
http://blog.mag2.com/m/log/0000064584/106103779?page=1猪瀬君もゴマすってばかりいた訳でもない。
小松君の痛いところもついた。
○猪瀬●
お店の側もチャンスがなくなってきた。原稿を書き終えた明け方に
クジラの大和煮を酒の肴に買って食べたけれど、あまり美味しくな
かったんです。先日いただいたものをもういちど食べたけれど、まだ味にばら
つきがありますね。美味しいのもあるけれど。もう少し商品開発をきちんとし
たほうがよい。日本人が牛肉の代わりに代替品として学校給食でクジラを食べ
ていた時代がある。現代では珍味としてのきちんとした位置づけを与えないと、
惜しい。
○小松●
1960年代のピークには、だいたい25万トンの供給があった。いまは
5000トン強、50分の1です。無に等しい。猪瀬さんが言われたよう
に珍味の類になっている。調査捕鯨が少しずつ拡大してきましたから、私が13
年前に引き受けたときには2000トン弱くらいだった。ようやく2.5倍から3
倍くらいにはなってきたけれど、焼け石に水ですね。
○猪瀬●
5000トンというと、牛肉の消費量は?
○小松●
食肉の生産量は500万トンくらいで、蓄肉、牛肉、豚肉と三種類
あります。3分の1が牛肉です。
○猪瀬●
クジラは食肉の0.1パーセントか。
「珍味としてのキチンとした位置付け」は傑作。
小松君も「食料自給率の向上」なんて反論しなかったところは、流石に○○博士の良心を垣間見せた。
げんた
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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