あれ?aguatibiapy君変なこといっているぞ
投稿者: konnma02222 投稿日時: 2006/11/07 17:50 投稿番号: [15878 / 62227]
>「ただし、先ほど申し上げませんでしたが
ミンククジラは単に増えているのではなくて、猪瀬さんが指摘した日本の人口構造のようになっていて、若齢のクジラがどんどんへってきて、年寄りがそのまま残っている。若いのが減ってきているのは子供を生まなくなっていて、じつはほかのクジラが邪魔していることがわかってきた。それがナガスクジラとザトウクジラなんです。これがシロナガスクジラとかミンククジラがいる海域に南下してきて、増えて南氷洋の生態系の撹乱要因になってきているので、これもきちっと調査しないとほんとうに南氷洋の生態系の回復のための貴重なデータを取れない。」
>ミンクはゴキブリで捕鯨禁止後に異常繁殖したと言うかと思うと、今度は子供を生まないから高齢化だとさ。
ついこの前の南極調査では殺した雌の90%以上が妊娠しておりミンクは「頑健」だとか鯨研が発表していたが、いったいどっちが本当なのか。
↓これが本当です。皆知ってることだろうけど。小松氏の発言とおんなじですね。
http://www.icrwhale.org/05-A-a.htm#05>Q5.クロミンククジラの性成熟年齢が低くなったと言うことですがなぜですか、また、どんな意味があるのですか
南極海では、シロナガスクジラなどの大型鯨類が、商業捕鯨による乱獲によって資源が減少したため、クジラの餌であるオキアミに余剰が生じました。このため、クロミンククジラが食べることのできるオキアミの量が増え、栄養状態が良くなった結果、成長速度が早くなり、成熟する年齢が低下したものと考えられています。
また、このような早熟化により、子供を生むことができる成熟雌の数が増加し、結果としてクロミンククジラ資源が増加したと考えられています。しかしながらそのような早熟化は、1970年頃を境にして停止若しくは高齢化に向かう傾向にあることが第1期の捕獲調査から明らかになっています。
これは メッセージ 15868 (aguatibiapy さん)への返信です.
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