さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

アイスランド、ナガス鯨を日本に輸出計画

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/11/07 06:41 投稿番号: [15864 / 62227]
アイスランドの捕鯨会社、希少クジラを日本に輸出計画
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1162834043/

Whaling fleet boss to defy ban and sell to Japanese
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2006/11/06/wiceland06.xml
(Telegraph 2006.11.06.)


Icelandic whaling draws protest
http://washingtontimes.com/upi/20061106-104930-6043r.htm
(UPI 2006.11.06.)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本に輸出することはないと言ったり、すると言ったり

一体どっちなんだい?

腹の探り合い、国際社会の反応を見て様子見ってことかいな?

それを見ているのがまた日本ってわけかいな?


水産庁は「アイスランドからの鯨肉輸入の枠組みを検討していく」と

いった微妙な言い方(いつでも逃げられる言い方)をしているからね。

まあ当然ある程度は分かっているってことだな。


そこで輸出されるとされるナガスクジラの「脂肪」のことだけど、

隣の海域のノルウェー産ミンククジラの「脂肪」はご存知のように

科学物質で汚染されすぎていてとても人様が喰える代物じゃない。

ではナガスクジラの「脂肪」はどうか?

ノルウェー産ミンククジラの「脂肪」の場合は

ノルウェーの科学者の良心ってもんで業界の野望は頓挫したわけだが

はたして同じようにアイスランドの科学者の良心ってもんが

出てくるのか。




アイスランドではノルウェーと同じようにクジラの「脂肪」は食べないだろう。

つまり日本に輸出しない限り「捨てる」ってわけだ。

ところがナガスクジラの「脂肪」を日本に輸出すればゼニになる。

しかもナガスクジラってことで高く売れる、

少なくとも来年いっぱいまではな。

(なぜなら日本は来年から南極海ナガスの捕獲数を50頭に引き上げるから)


つまり日本人の健康なんてどうでもいいってことだ。

(この点ネットウヨの諸氏よ、怒んないのぉ?w)

ま、この点は水産庁も似たようなもんだけどな。


ところで

Mr Loftsson said: "We are back in business with about 100 tons of
excellent eco-friendly whale meat and blubber ready for the market."
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2006/11/06/wiceland06.xml

の中の「〜   meat and blubber」はどう訳す?

つまり「meat(肉)」と「blubber(脂肪)」は

英語の概念として別と解釈するのか?

それとも「meat(肉)」は総称、つまり「blubber(脂肪)」は

「meat(肉)」の中に含まれると解釈するのか?

英語に堪能な諸氏よ、答えを待ってるぞ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)