Re: 「追試」の概念・・そういう問題か?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/11/01 08:54 投稿番号: [15668 / 62227]
そもそも
追試のために「生データ」を「分析」したい・・・と仰るのは、具体的に一体だれ?。
少なくとも、IWC/SCでは無いし。
具体的に特定しうる任意の学者でもない。
SCだとすると、君の主張からすれば、SOWERですら鵜呑みで包括評価する団体が、日本のJARPA生データを要求する理由が見あたら無いんだが。
ある任意の学者だとすると、実際に鯨研に何時・どの様に請求し、どんな「開示拒否」を受けたのか立証することが、真実性提示の前提条件だが、どこにも事例が見当たらないんだが。
また、不特定の国民一般から要求があるわけでも無いし、公開法に基づく情報開示請求訴訟が起きているとも聞かない。
ゆえに「したい」と欲する主体者の存在が証明すらできないのに、その「非公開情報の無条件開示」を論じて生じる利益がない。もちろん必要性も無い。
法曹界をふくむ世間の常識では、訴えの利益の存在しないものは、訴えること自体が「おかしい」ので「門前払い」というのが慣例なんで、君が一体何を目的に誰の利益を代弁して、「生データ」要求と「追試要求」をするのか、意味がさっぱり解からないわけだよ。
なので、ただ調べるためだけなら、「解析」で十分だし、IWC/SCはそれに何も不満を表明しては居ないわけだから。
そう。
根本的にオカシイのね。君。
これは メッセージ 15662 (kujira77777 さん)への返信です.
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