笑い話=「Re: >憲法」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/10/15 00:20 投稿番号: [15206 / 62227]
結局、今度の「Sower」話も「中国新聞社記事」話も嘘吐きKちゃんの面目躍如といったところであった・・・(笑)。
さて、憲法話では、またもや奇奇怪怪な爆笑トークを提供してくれている。
法国ワイン片手に読んで、その強度な矛盾には笑えた(笑)。
やはり、彼は「考える」という行為に何らかの問題を抱えているのかもしれないな・・・。
>国際条約というものは憲法とか刑法などとは違って
>脱退されないようかなり柔軟にできております。
「脱退されないように」?。大変に奇怪な思考だ(笑)。
「かなり柔軟に出来ている」なら、利益の乖離から脱退を志向するものを一方的に拒否するような硬直な制度であるわけが無い・・・という単純な論理が解らんらしい。
また、憲法や刑法はその法の範囲に及ぶ者はあまねく「脱退する」選択肢など選べない硬直な法であり、概ね加入・脱退に自由な任意性を有する国際条約と脱退有無を比較出来る様な代物ではないことも。
法律の拘束力の上下関係を話題にしたいのでは無さそうだから、これはつまり、Kちゃんの理解内容が現実界と思考経路が全く逆なわけで、非常に笑わせてくれる。
>たとえば「留保」なんてのがあるだろ?
>刑法に「留保」なんてあっか?
あるわけ無いわな。
「留保権」を持ち出して、一体何が言いたいのか訳がわからんところも、笑わせてくれる。
それが国際条約には認められており、それだけ柔軟だから脱退権も同様に「柔軟に」保証されている現実に繫がるんだがな。
ま、現実を見てみれば簡単に解るけど。
たとえば「国際捕鯨取締条約」の11条において「柔軟に」脱退権の保証がなされていたりするもの。柔軟(=自由性)とはその出処進退について、加入者の自由意志を尊重するものなのであり、一方的に拒否権を奪うものなどではない。
何年も捕鯨問題に関わりながら、文章を読まずに無為に過ごしてきたツケなんだろうかね・・・この重度の理解障度は。ふっ(笑)。
んじゃ、お休み。
これは メッセージ 15190 (kujira77777 さん)への返信です.
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