Re: 調査と商業の関係
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2006/10/02 11:07 投稿番号: [14942 / 62227]
>もし、1000頭の枠と仮定して”、調査捕鯨を現在の規模を維持して継続するためには、商業に委託するしか選択肢はない・・・ってこったよ。
計算するまでも無く、他に選択の余地が無いじゃんか(笑)。
選択肢が無い?
1000頭の枠と仮定して・・・
商業捕鯨を止めるのが誰でも思いつく最も有効な選択肢です。
ミンクが76万頭の半分しか居ないと判明し、尚且つ計画通り調査が1000頭を捕り続け続けたいのであれば、その時から商業捕鯨の推進を18年間(JARPAIIの継続期間)凍結すると良いでしょう。
また調査捕鯨の捕獲数を見直しこれを半減させると(1000頭の半分、つまり500頭)少ないながら商業捕鯨が出来るでしょう。
元々、ミンクが半分しか居ないとの結論が出た場合には、調査捕鯨はその計画の見直しを強いられる筈です。
だって研究の対象物が半減したら、サンプル数だって半減させないと必要以上に精度の高い研究になってしまうでしょう。
黙っていても鯨研は捕獲数を減らしてくるでしょう。(それは無いかな?
又減らさなくても良い屁理屈を考え出すのかな?)
これは メッセージ 14930 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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