Re: 与論?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/09/25 08:03 投稿番号: [14798 / 62227]
>ここでのポイントは
>日本では水銀の尿中濃度が25ug/lは「安全な摂取量」ということになるけど
>アメリカでは「重度水銀中毒の摂取量」ということになるってこと。
アメリカは魚を殆ど食べないからね。
鯨肉の水銀含有量が問題なら、検査により日本もしくは国際基準(WHO:水産物多食の日本はWHO基準の1.25倍を国の基準に設定)の含有量を超えるものを排除すればよい話であり、捕鯨を止める理屈にはならないが・・・。
水俣の再現・・・を防止することは確かに必要な事だが・・・
>薬害エイズやアスベスト問題を考えれば分かるようにこれらは共に
>「海外では注意事項であったにもかかわらず
>日本ではなおざりにされてきたという経緯がある」ってこと。
捕鯨は、「鯨肉を食べる習慣」という食文化を肯定するか否定するかの問題であり、アメリカ自身が国内向けには地域食文化として「肯定」する内容。
日本でも海外でも水銀問題は「なおざり」ではなく、規制事項であり、調査捕鯨の肉は検査の上提供されている。
仮に流出事例があれば、その原因を潰せば済む話であり、いきなり「廃止」論議には勿論ならないよ(笑)。
爆弾魔がいるからといって飛行機輸送は無くならないし、砂漠化が進行するからといって牧畜業は無くならない。
飛行機の場合は、安全保障を、牧畜の場合は砂漠化対策を進めることが、人間の普通の反応であり、いきなり「止める」という選択肢は無い。
個人的に心配するのは結構だが、公的に廃止要求するにはそれなりの「根拠」と、その根拠への「与論の支持」が絶対に必要なんだよ。
これは メッセージ 14790 (kujira77777 さん)への返信です.
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