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捕鯨ライブラリー新着

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/01/12 10:25 投稿番号: [1466 / 62227]
抜粋です。
http://luna.pos.to/whale/jpn_hna_survey.html
イギリスは目視調査を妨害する
(ハイ・ノース・アライアンス発行   "The International Harpoon"(2001年7月)からの素人訳。 12-Jan-2002。
原題:"UK Sabotages Counting Survey")

イギリスが商業捕鯨モラトリアムを支持した主な理由の一つが、鯨の資源状態に対する知識の不十分さにあった。しかし今、イギリスは北東大西洋のミンククジラの推定資源量を更新する作業を意図的に妨害している。
イギリスはこれまで、自国の経済水域におけるミンククジラの目視調査をノルウェーの調査船に認めてきた。だが今年の6月27日、調査船が出航するその日に許可を撤回してきた。調査は8月7日まで行なわれる予定である。

さらに7月には、イギリスの水域で鯨の目視調査をするはずだったフェロー諸島の調査船も拒否され、デンマーク政府は抗議した。

デンマーク政府のIWCコミッショナーで、IWCの副議長でもあるヘンリク・フィッシャー(Henrik Fischer)は国内紙のRitzauに、このニュースは幾分驚きをもって受け止められていると語った。

どの条文?

イギリスのIWCコミッショナーが、ノルウェーには自分で捕獲枠を決める権限があると認識していると聞いて、我々ハイ・ノース・アライアンスの会長のジャン・オディン・オラブセン(Jan Odin Olavsen)は、コーアンの上司であるモーリーがノルウェーが「国際法を無視」しようとしていると言った時、何を意味したのかといぶかった。「モーリーには、ノルウェーが犯していると彼が主張する国際法の条文を見せて欲しいものだ」と彼は言う。モーリーはまた、「今日の捕鯨は世界の世論から受け入れられていない」と述べて、科学への妨害を正当化しようとする。「イギリスの捕鯨政策が科学を無視して、世論だけに依存したものであるのは明白だ」とオラブセンは言う。「だから、イギリスからは、捕鯨の管理基盤としての科学についてこれ以上聞くことは何もない。だが、彼らの言う、イギリスの意見が共有する「世界の世論」とやらが何を根拠にしたものなのかは興味深い。」
注   *1:   ノルウェーも日本も、豊富なミンククジラを「絶滅に瀕した種」に分類しているワシントン条約の分類に対しては条約にのっとって法的に留保しており、両国間でミンククジラの取引を再開するのはいかなる国際条約にも反しない。国際条約に対する一般大衆の無知につけ込んでこのように言うのは、モーリーに限らず反捕鯨勢力の常套手段で、過去現在の報道を見れば例には枚挙のいとまがない。
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