Re: コビレゴンドウ、およそ25頭を捕獲
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/09/12 21:42 投稿番号: [14598 / 62227]
140 :名無しさん@6周年:2006/09/12(火) 20:15:58 ID:TZehsilN0
別にイルカやクジラを捕って食う分には構わないが、
地元の漁師がどれだけクジラの繁殖を理解して、絶滅しないような
量に自制しているのかに対してはきわめて懐疑的だ。
環境的にも水質汚染による環境破壊が進み、沿岸整備や海底の海砂捕りで
餌となる生物も減っているという条件の中で、ただ単に商業的に成り立つならば
取れるだけ捕るというやり方で、どれだけの水産資源を枯渇させてきた事か、
知らないとは言わせない。
かつて近海でも捕れていたミンククジラは捕れなくなったし、
ヒレナガゴンドウは絶滅したとされている。漁師達の漁の仕方を見ていると、
群れを一網打尽にしてでも何が何でも捕る、いればいるだけ捕る、という
漁法見えて仕方がない。県知事が許可しているという何千頭という単位の
漁獲量についても根拠が見えない。盲目的に申請があった分だけ認可し
ているようにしか見えない。本来なら何百頭の単位で制限すべきではないのか。
調査捕鯨により外洋で捕ったクジラ肉が余っているという現況下で、「売るため
だけに食べもしないクジラを捕鯨している」という国際的評価を受けてしまえば、
商業捕鯨再会への同意を得ることも難しくなるだろう。対外的な姿勢と対内的な
漁業運営の実態の乖離が著しい、と見られることも必定だ。
水槽で何頭かのイルカを飼って表面的な罪滅ぼしのポーズをとるだけの
施設で上っ面を濁すのではなく、漁業実態と密接にリンクした研究を行う
正面から今の状態を反省するようなまっとうな機関を立ち上げる事が、
自らが生き残る道だと知るべきである。
もっと自制した方がいい。
少なくとも許認可権は環境省または農水省に握らせるべき。
沿岸漁民に対しては代替魚種の推奨、もしくは業態転換を図るべし。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1157981021/
これは メッセージ 14586 (kujira77777 さん)への返信です.
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