そういえば、富●でもそろそろ・・・
投稿者: ns011013 投稿日時: 2001/10/13 14:48 投稿番号: [1440 / 62227]
はじめまして
和歌山ではもう始まりましたか。
今年も捕鯨シーズン到来ですか・・・
伊豆・富●の漁師に聞いたことがあります。
「なんで伊豆中でここだけが今でもイルカ漁をしてるの?」
「漁の方法を後世に伝えるため、やめることはできない。」
ごもっともです。
「それなら、基準内(水産庁)の操業で充分でしょう。基準枠を越えた捕獲やオキゴンドウの捕獲はどうしてですか?」
「鯨類は魚を食べ尽くしてしまう。[間引き]しないと自分達の生活が成り立たない。[間引き]は先祖代々行われている。また伊豆地方では鯨肉を食す風土があり、その文化を守らなくてはいけないんだよ。」
これ以上聞くと険悪ムードになるので、話題を変えました。
確かに、「文化の継承」「漁場の保護」これは大事なことです。(この掲示板でも議論されている通り)
しかし、「断固捕鯨」と「断固反捕鯨」の睨み合いで、この問題は解決するのでしょうか?
鯨が魚を食い尽くしてしまうのならば、とっくの昔に双方とも絶滅してしまうので、「魚が捕れないのは鯨のせい」というのは責任転嫁でしょうし、文化伝統と言っても、固執してしまえば「●●原理主義」になってしまうと思います。(鯨類崇拝もこれに当たるのでは?)
技法の継承も、年間2〜3頭で充分でしょう。
もちろん海洋資源を私物化し、不正承知で度を超えた捕獲をしまくり、絶滅させてしまえば、継承も何もあったものではありませんし。
(かつて相模湾内では、イルカがうようよいたそうです。)
これは メッセージ 1438 (ookiniyo さん)への返信です.
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