『通常の感覚』
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/08/31 06:40 投稿番号: [14249 / 62227]
そう、そういうふうに捕鯨問題のことをよく知らない人に
『クロミンクは増えている』などと
事実(目下のところクロミンク増減は未定)とは異なることを
刷り込むというわけなんですねえ。
そういうのを日本語で「印象操作」と申します。
>減少してるという根拠が何もなく、増加してると言う
>根拠については成熟年齢の変遷とか(現在分析中ではあるが)
>IWCでミンク76万等の推定値とかあるのを見れば
>ミンクは増えたと判断するのが通常の感覚だ。
>「政治的」に難癖つけてるだけだな。
ではなく、「科学的」に「減った増えた」はまだわからないということなのです。
なぜならクロミンク資源量包括的評価は過去に一度しか出されたことがなく
比べるものが無い以上その増減はわかんないってことだからなのです。
>『「減った増えた」はまだわからない』ってところを必死になって主張してるけど、
主張ではなく、それが(科学的に)本当のことなのです。
>ミンクの資源量が回復してることはほぼ確定的
そもそもクロミンクを捕り始めたのは1970年代から、
しかも初期資源量は未定ときてる。
いつの資源量に対するどのような回復なのかがわからんが?
これは メッセージ 14244 (konnma02222 さん)への返信です.
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