作品解説
投稿者: kawagoegenjin 投稿日時: 2001/07/23 13:44 投稿番号: [1421 / 62227]
pesca>【ロンドン21日共同】国際捕鯨委員会(IWC)総会の開幕を
pesca> 二十三日に控え、捕鯨解禁を求める日本と英国やオーストラリアな
pesca> ど反捕鯨国が“場外戦”を展開、激しいやりとりが裁判に発展する
pesca> 可能性も出てきた。
英与党労働党の有力国会議員が議会で「日本はIWCの票を金で
pesca> 買っている」などと発言したのが発端。日本側は水産庁の小松正之
pesca> 参事官が論陣を張り、PR会社を通じて反論を英メディアに流した
pesca> 。
pesca>
PA通信によると、小松参事官はその中で、この議員らが「動物
pesca> 愛護団体から金をもらっている」と主張。同議員は二十日、同様の
pesca> 事態が続けば参事官とPR会社を名誉棄損で告訴する可能性もある
pesca> と警告した。
pesca>
これに対し、日本側は「弁護士と協議したが、裏付けはそろって
pesca> おり、裁判になってもまったく問題はない」と強気の姿勢だ。
pesca>
IWC総会を前に、捕鯨国である日本の捕鯨調査枠拡大やノルウ
pesca> ェーの鯨肉輸出再開、アイスランドのIWC復帰など、これまでに
pesca> なく商業捕鯨再開への機運が盛り上がっている。
pesca>
一方、反捕鯨国側は「ミンククジラは大海のゴキブリ」と形容し
pesca> た水産庁幹部の発言をメディアが大々的に取り上げたり、商業捕鯨
pesca> 支持国への政府開発援助(ODA)を批判したりするなど警戒感を
pesca> 強めている。
これはよくできたジョークですよね?
共同通信がAP通信を引用するのも変だし、と思ったらPA通信だし。
そもそも日本の官僚がイギリスの国会議員に対する反論を意図的にメディアに流したり、裁判に持ち込んだりするわけないと思うのだけど。しかも、IWC総会中に…。国と国の政治問題にはなると思うけど。
類似の報道もみあたりませんし。
あと不審な点はPR会社や国会議員の名前が不明なところ。
いずれにしろ、問題の核心を衝いた面白い作品だと思いました。
これは メッセージ 1420 (pesca さん)への返信です.
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