Re: きみら二人は勘違いしてるようだけど
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/08/17 22:49 投稿番号: [13995 / 62227]
勘違い・・・というか思い込みが酷いのはK7君・a君のお二人だろう。
K7君曰く
>TV:『(日本は)脂皮以外の鯨体を海に捨てていた国々とは全く異なる
>(昭和9年南極海捕鯨)』=『(日本は)脂皮以外の鯨体を海に捨てて
>いない(昭和9年南極海捕鯨)』
上記のお説が成立するには、何度も指摘するように「江戸時代の特質性」が「昭和9年からの日本の近代捕鯨」だ・・・と小松氏は述べておられるので、当然ながら江戸時代の特質性(≒完全利用の習慣)・・・とは廃棄を発生させない完璧性を有するものという虚偽が語られている必要がある。
(完全利用の実態はご存知のとおりだ)
また、上記の趣旨には食文化面の「違い」は全く念頭に無い必要もある。
実際にはその様な完璧性明言は存在しないし、K7君が「違うことを言った」前提は、先の文言が廃棄率の比較論であり、「全く違う」理由が明確に廃棄事実を指す場合のみ成立する話だ。
実際のTV発言では「江戸時代の特質性という鯨食文化を・・・」と語られていることからも、「特質性」とは食性の違いを意味しており、本TV発言が示す、欧米との違いとは、「捕鯨史と食文化」論であるのは明らかであり、当人も聞き手も「日欧の廃棄率の比較」や「日本の廃棄なし」の話などとは捉えられないものだ。
唯一、「完全利用」という言葉が誤解を招き、「日本は廃棄は無かった」と誤解するかもしれない可能性は存在する。
が、当然ながら可能性の存在ごときで、実名個人の誹謗・・・「完全な嘘
嘘吐き小松氏」などという公言が社会的に許されるわけが無い。
(触法の構成要件はこの時点で満たしている)。
よって、その誹謗内容が被誹謗者当人をして「有罪」に足る厳格かつ詳細な立証が社会では必須なのであり、無関係なご意見や、いち可能性の提示などでは到底足りぬ話なのだ。
これは メッセージ 13986 (kujira77777 さん)への返信です.
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