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Re: 「公人」がテレビで嘘をついたことに対

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/08/14 15:09 投稿番号: [13900 / 62227]
>説明が説明になっていず

これが理解できないということはもはや日本語読解力の問題ですなあw

       ↓

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『明治時代にノルウェーから導入された
捕鯨砲の技術と資本が結び付いて、
沿岸捕鯨の近代化が図られ、
最終的に昭和9年に南氷洋へ進出する母船式捕鯨業
となりました。
それは、クジラの体を余すところなく利用する
江戸時代の捕鯨の特質を受け継いだものであり、』


で終わるなら問題はないのですが

その後しっかりと


『脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、
残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄した英国、
ノルウェーや米国の捕鯨と全く異なります。』


と言い切っています。



『〜と全く異なります』とね。





『〜と全く異なります』。

どう全く異なるんだろうか?


脂皮以外の残り80%ということは「肉」「内臓」「骨」の部位。

しかし日本は戦前の南極海捕鯨において

「肉」はほとんどすべて捨てていたという事実があり、

またかつ少なくとも戦前の第一回目(昭和9年)の南極海捕鯨に関しては

小松氏(公人)はそのことを知っていた。




●つまり小松氏(公人)は不特定多数の人間が見るテレビにおいて

●『昭和9年の南極海捕鯨において日本は、「肉」はほとんどすべて捨てていた』ということを知っていたにもかかわらず

●『昭和9年の南極海捕鯨において日本は、「肉」「内臓」「骨」を捨てていた国々の捕鯨と全く異なる』と言い切ったわけなんですね。


知っていたにもかかわらずこれとは反対のことを言う。

これすなわちこのようなことを日本語では「嘘つき」と申します。
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