論点がまるで違う!
投稿者: llu1jptsuihou 投稿日時: 2006/08/09 16:34 投稿番号: [13817 / 62227]
今まで控えめに書いてきたが、ここの住人がことごとくkujira77777のペースに乗せられ過ぎているので、一言。
①あくまでもkujira77777お得意の仮説≒妄想(豪州も含む)に過ぎない。
→これは皆さんおわかりだ。
②そもそも調査を「殺す」とは言わない。レスすればするほど間違った造語が当トピに蔓延し、何も知らない人に誤解を与えかねない。
③調査をするかしないかの問題ではない。IWC内部でオーソライズされている資源量(例:南氷洋ミンク76万頭)を元に商業捕鯨可能枠を算定し、可及的速やかに商業捕鯨を再開する。その頭数こそが論点。日本近海など他地域も同様。
④③の調査は本来、捕鯨問題を言い出した反捕鯨国・反捕鯨派が実施すべき。捕鯨推進派はあくまでもSOWERやJARPAを「実施してあげている」に過ぎない。あくまでも主となってやるべきは反捕鯨側。
⑤そして論点は、鯨類の食としての価値に移る。前にもお話したが、新鮮な鯨肉の美味しさは牛・豚の比ではない。流通ルート、冷凍冷蔵技術も発達し、容易にビジネスになる。
⑥栄養学的にみても、輸入が再開されたアメリカ牛肉よりはるかに優れている。管理栄養士の間では最早常識である。
⑦環境に対する負荷も、畜産業より水産業の方がはるかに優しいのも専門家の間では常識である。
●aに比較してkの悪質さは高いから、注意しようね。
これは メッセージ 13801 (kujira77777 さん)への返信です.
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