Re: 嘘つきと呼ばれても致し方ありません
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/08/06 16:25 投稿番号: [13761 / 62227]
『明治時代にノルウェーから導入された捕鯨砲の技術と資本が結び付いて、
沿岸捕鯨の近代化が図られ、最終的に昭和9年に南氷洋へ進出する母船式捕鯨業
となりました。それは、クジラの体を余すところなく利用する江戸時代の捕鯨の
特質を受け継いだものであり、』
で終わるなら問題はないのですがその後しっかりと
『脂皮(クジラノカワ)から鯨油だけを取り、
残り80%に及ぶ鯨体を海洋に投棄した英国、ノルウェーや米国の捕鯨と全く異なります。』
と言い切っています。
『〜と全く異なります』とね。
『〜と全く異なります』。
どう全く異なるんだろうか?
脂皮以外の残り80%ということは「肉」「内臓」「骨」の部位。
しかし日本は「肉」はほとんどすべて捨てていたという事実があり、
またかつ少なくとも戦前の第一回目の南極海捕鯨に関しては
小松氏(公人)はそのことを知っていた。
知っていたにもかかわらず「肉」「内臓」「骨」を捨てていた国々の捕鯨と全く異なると言い切ったわけです。
知っていたにもかかわらずこれとは反対のことを言う。
これすなわちこのようなことを日本語では「嘘つき」と申します。
これは メッセージ 13758 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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