Re: 戦前の日本の遠洋捕鯨の主目的は
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/08/05 15:03 投稿番号: [13725 / 62227]
>さあそれはどうかな、実際37/38期の途中からは
>冷凍運搬船が本国からやって来てちゃんと稼動したわけだからな。
戦前・戦中前半は海外人口と輸入が大きな要因となり、鯨肉の食用需要が、まだ小さかったんだよ。
冷凍技術の問題だけじゃないんだってば。
君は相変らず、一度にひとつのことすら理解できないんだなあ(笑)。
>それもどうかな、なぜなら戦前と戦後のシロナガス換算1頭あたりの
>鯨油量はたいして変わってないからだ。(約17〜19トン)
戦後は鯨油でなく、食用需要が拡大したからね。
労働時間を食肉に割いても可笑しくなかろ。
>そして(前にも書いたが)戦前と戦後のシロナガス換算1頭あたりの
>鯨油量が同じということは、いかに戦前が鯨体を浪費していたかが
>わかろうというもの。
はい?。
同じなのは、戦後は鯨油以外の需要があり、生産資源が振り向けられたからだ・・・で簡単に片付きますが。
また、西洋式は「浪費」を生むから、これからは付加価値を高める利用促進をしましょうね・・・でこの話は終ってしまうね(笑)。
めでたしめでたし。
これは メッセージ 13722 (kujira77777 さん)への返信です.
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