残念だけど、そんな非常識はなかったよ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/27 00:13 投稿番号: [13484 / 62227]
>その当時は「なるべく完全利用しよう!」というのが
>欧米捕鯨業界のスタンスだったのね。
まあ、「鯨油」の利用法としてはあったけれども、欧米は当時鯨肉を破棄していなかったのかね?。
捨てていたのは、日本・欧米を問わず当時の社会では「常識」で、近代経済学の定理どおりどの国も利用率の向上が経済目標だったんだが、なんで欧米を無理に過剰擁護するんだ?。
もしかして、日本を特別に誹謗するための予備動作のつもりかな(笑)?。
さて、大隅博士やアメリカ捕鯨博物館の学術顧問である元慶応大の川澄博士なんかの面白い話もあるのだが。
http://www.yurindo.co.jp/yurin/back/yurin_445/yurin.htmlこれを見ても、破棄行為は当時、米でも事実であったことや、英米が如何に油採取の効率化を図ろうが、それは日本とは異なる非食用の概念であったこと。
さらに物理的に「完全利用の理念(=経済目標)」を達成できる国家は、当時の世界のどこにも存在しえなかったことは明らか。
少なくともパネラーから反論・異論は無く、共通認識で相違ないみたいだね。
一方、日本では工業用・食料用の2系統の用途開発が行われていたことに今更疑問の余地は無いので、英米との違い・・・「特質性」を十分に語る資格があるし、完全利用の精神は今も食用用途に息づいていることを言及しても何も問題は無いよね。完全利用は法律ではなく「経済目標」なんだから(笑)。
ということが、「商売全然知らない君」の君には非常に勉強になったでしょう・・・と言いたいけれど、君には無理だろうなあ(笑)。期待はしてない。
これは メッセージ 13459 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/13484.html