クレームを付けるのは個人の自由ですが
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/24 15:50 投稿番号: [13446 / 62227]
小松氏の発言を「曲解」で口汚く名指しで誹謗する様な方が、合理的なクレームを付けられたのかは、はなはだ疑問でしたが。
やはり・・・と言う感じで残念です。
クレームを貰った側が答えたように、「スジ違い論には返答いたしかねる」苦笑する姿が浮かびます。
何度も言うように、鯨体の一部を廃棄する事情が当時世界的に常識であったのは解っていますが、その廃棄率の比較競争や捕鯨国間の過失分担や完全利用の実施率を論じているのではありませんので、今も「使われている」事実と、その文化継承の現実を前にしては「スジ違い論」に過ぎないわけです。
しかし、その一部廃棄の事実は近世をふくむ文化継承を帳消しにするものでもありませんし、類似する精神・文化が他の捕鯨国には見られない「特質性」を日本が有していることを消去することもありませんし、店主が反論したように「今も完全利用の精神が生きている」ことは、どうやら事実なのですから否定できるものでは到底ありません。
その「文化・精神」面を一切無視するあなたには、店主も返答に困っている(教条主義者には何を言っても無駄)姿がよく解ります。
さて、特定サイトへのクレームなど個人意見の発露で、それ以上でもそれ以下でもありません。これで、あなたのdogmaはよく解りましたが。
結局、今もって、撤回の無い曲解で小松氏個人を誹謗する様な態度の相殺できはしませんし、しかも、「証拠未提示」の個人の誹謗はやめるべき・・・とK1さんに諭され、素直に従った直後に、正反対の態度が取れる行動原理の解明には役立ちませんでしたね。
これは メッセージ 13444 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/13446.html