これは果たして
投稿者: seiginokatiha_ 投稿日時: 2001/01/03 15:06 投稿番号: [1336 / 62227]
共和党ブッシュ政権に民主党から唯一人、なんとミネタが入閣するようですね。
今、未確認なところもあるので調べています。
もしそうなった場合の今後の展開予想
共和党は環境系(ようするに有閑高所得者層)の浮動票の確保といいますか、関係改善のために反捕鯨政策の強化を図る。
ペリー修正法の撤回(撤回は確実だと私はみている)をミネタの口から言わせることで共和党のダメージを減らす。
その際、取引を図り、なにか日本から引き出さなくてはならない。
マッコウクジラの捕獲調査の凍結と引き替えにミンククジラの調査容認(現在の規模を拡大しない条件で)の声明を出す。
現在の我が国水産庁のトップがそのくらいで手を打つとも思えないので、ミンク対象の商業捕鯨再開に対しての理解を示す米政府高官の(これがミネタの役)私的コメントを発表させる。
ここから先については総合的な日米の力関係になるのでなんとも予測がつきませんが、米国の景気悪化やアジアの金融危機に対する日本の対応などの駆け引きを通して、捕鯨問題が交渉カードの一つに使われるのは今後も同じでしょう。
考え得る勝利パターン
米政府、モラトリアム決議の見直しに同意、続いてサンクチュアリ解除を示唆。
日本、500〜1000頭規模の商業捕鯨を再開。
新年早々楽観的ですが。
もちろん、厳しい局面はウンザリするほど考えられます。
これは メッセージ 1335 (tom44 さん)への返信です.
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