さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 自由なコスト削減策?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/21 23:29 投稿番号: [13345 / 62227]
>たとえば?

たとえば????。何度も同じ事を言わせるな。

まあ、たとえば・・・
①現在の調査捕鯨では、高賃金の研究者を船から降ろせん。
商業化後:研究者は殆ど降ろせるし、賃金の安い外国人科学者に委託しても良い。

②雇用確保・研究作業補助のため日本の捕鯨船員は外せない。
商業化後:東南アジアや中国人を訓練して総入れ替え。幹部のみ日本人とする。

③資金繰に余裕が無い(税金・補助金生活、研究優先のため)。
商業化後:社債を発行し、資金を得て設備投資を拡充する(設備更新で作業効率を上げる。保存コストを下げる。)

④捕鯨船舶の更新に資金が回らない(減価償却済みでもメンテ費はかさむ)。
商業化後:海外に見積りして、購入検討。国内税制優遇をフル活用し、低予算で最新船舶の購入を図る。レンタルでも良いな。

この程度のことは、幾らでも思い浮かぶよ。

現時点で安くしても、原価割れをするだけでできやしない。
商業でもない、現時点の採算の話など無意味だ。

商業化により、まず製造原価率を好転させなければ、利益など出ない・・・という当然の話を何回させれば気が済むのだ?(苦笑)。

現状の調査捕鯨には、製造原価を改善する手段も余裕も殆ど無いから、仮に2000頭に増やそうが、利益増は望めない仕組みになっている。

沢山獲れば、生産コストも比例して膨らむ。
賃金の高い日本人の研究者もフルでサンプリング作業で「働く」わけだ。

君は、数さえ増やし、副産物販売額が増えれば「利益増」だと安直に思っているようだが、無知も甚だしい。

現状の制度下で利益を出しながら販売することは、製造原価に問題がある以上、大変難しい。
ゆえに、思うように販売が伸びないのは当然であり、滞留在庫が自然に増えるわけだが、今後、低コストの商品が積み増しできれば、滞留分を値引き販売をしても、総販売額では収支が合う・・・だから、商業化が熱望されているわけだ。

GPは「捕鯨は過去の産業とすべき」と吐いているが、まさしく1産業が望んで当然の思想に反対を唱え、故意に潰そうと運動をしているわけだ。

愛護精神に基づいてね。

なお、
>しかも日本はその半分の半分しか1航海でまわらないわけだから500頭。
>そんでこの500頭という数字は440頭に近い。

この単純分割数値は、何かのジョークか?。
こんな計算式をどこの科学者がマトモに相手をするだろうか?。
笑い殺すつもりなら別であるが・・・・。

さて、現在の調査捕鯨下の話だが。

捕獲頭数を増やしても、卸価格を補助金を当てて結構大きく下げなければ、市場の価格は低めに推移する可能性があるため、返って市場の停滞を招く。
よって、量の増大だけでは販売低迷解決にはならないが、捕獲圧の証明という科学的意味は達成できるであろう。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)