オフトピ:私はこれを食べた
投稿者: shiokujira 投稿日時: 2000/12/08 16:44 投稿番号: [1326 / 62227]
久しぶりの投稿です.
トピはずれながら私のクジラ食歴,というか私が何を食したことがあるかをば.
お暇な方はおつきあいを.
赤身の刺身:最近では数年前に近所のスーパーで購入し,しょうが醤油と小ねぎで
いただきました.ほんの数切れでしたがおいしかった.
大和煮:2年ほど前に近所のコンビニで在庫整理のために安売りしていた缶詰を,
なんと百円で購入.だが,それ以前にも何度も食べたことがあるし,感動は
なし.今現在缶詰め1個キープ中.いつ食べようか.
オバイケ,ベーコン,マメ(ワタ):大昔に食べた経験あり.オバイケは父親が
喜んで食べていたが,私にはあまりおいしくなかった.
赤身のステーキ:これも大昔に食べた経験あり.特に好きでも嫌いでも無かった
ように記憶しているが,味をだいぶ忘れてしまっている.
クジラカツ:これが一番好き.とくに惣菜屋で売ってた安っぽいのが好物だった
が,商業捕鯨禁止で店頭から姿を消してしまい食べられなくなってしまった.
もう長いことお目にかかってません.残念.
松浦漬(軟骨の粕漬):最後に食べたのがいつかは思い出せません.歯ごたえが
あってソコソコおいしかった.
*幼少時に食べたものの購入代金は知らないが,私自身がお金をだした分については,
一度の買い物で千円をこえたものはなし.外食の経験もなし.
今では日常生活での鯨料理のバラエティーがすっかり乏しくなってしまいました.
では,このへんで.
追記:
WWFが難分解性有機汚染物質のグローバルな凶兆(適当な和訳ですゴメンナサイ)
という題の世界地図を発表しているようです.この中で,日本で市場に出回ってい
るイルカ肉とクジラ肉に高濃度のダイオキシンが蓄積されていて,多いものでは
一日に摂取できる許容量の172倍の高濃度であったことが記載されています.
これって,第一薬科大の原口先生ら(だったかな?)の研究結果から引用したもの
なんでしょうね.たしか脂身での濃度は高かったが,赤身では大したことなかった.
古い知識しか持っていないのですが,ダイオキシンの急性毒性はおできぐらいの
もんで,遺伝毒性はまだあまりはっきりしてなかったように記憶しています.
現在どれぐらい明らかになっているんでしょう.どこぞの農薬工場の爆発で
大量にダイオキシンがばらまかれてしまったと言う事件がありましたが,
遺伝毒性についての続報は未だ耳にしていない.
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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