また、コストダウンに取り組むことを
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/16 18:41 投稿番号: [13243 / 62227]
どうして非難されなければならない?。
「擬似商業」???・・・なんだそれは?。
「商業」は調査だろうが生存だろうが商業だろうが形態に関係なく、全ての捕鯨に入り込んで来る。
調査捕鯨において経費を節減するためにコスト削減努力をするのを「擬似商業」の手法である・・・などと非難するのであれば、たとえばアラスカの生存捕鯨に税金を投入して「流通経費負担」や「燃料費補助支給」を実現して州政府が土民の必要経費を「肩代わりコストダウン」する行為も擬似商業そのもの・・・「止めろ」と非難せねばならないことになる。
とうぜん、コチラに非難は出来ないだろう(笑)。
反捕鯨論は、根本的に「商業」を理解していないか、捕鯨に反対するためにあえて曲解をしているとしか考えられない。
彼らであれば「調査捕鯨は『非商業』だから利益を出してはいけない」とかいいかねない(笑)。
本来、商業捕鯨とは、民業が主体となり手法と量に規制無く捕獲をすることであったはず。現在では、「量」については明示的に制限を加える・・・という思想であるが、手法までは縛られていないので、自由な発想で利益増に向けた手法改革が可能となるものだ。
調査捕鯨は、最優先課題が「調査」であり、改善手法に自由性が発揮できないから、根本的なコストダウンが図れない・・・というのが利益を考えた時の「調査」であることの最大の問題点なのだが。
これは メッセージ 13237 (aguatibiapy さん)への返信です.
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