自然と人間
投稿者: Shake 投稿日時: 1999/12/28 02:28 投稿番号: [131 / 62227]
自然と人間自然は確かに畏怖すべき対象でしょう。しかし自然(鯨)には科学を超えた力(例えば、愛)があるとか、思うのは勝手ですがそれを議論の俎上に持ち出すのはいかがなものかと考えます。
また人間と自然はそれほどかけ離れているでしょうか?人間が環境保護しようと思ったら野生動物を食べないくらい自然と離れないとできないということでしょうか?自然と共生するという道はないのでしょうか?アースホール氏はお答えになりませんが、ネイティブアメリカンやイヌイット(そういえばエスキモ−というのはまさしく肉を食うものという意味ですね)に学ぶことはないのでしょうか?
またテディベアに関してテディベアに愛情に感じるものは本当に野生動物を食べないのでしょうか?統計的に無関係という結果がでても「根拠はいらない」っていいきるんでしょうか?テディベアというのも象徴的ですよね、メディアに彩られたバーチャルな優しい自然像という意味で。
これは メッセージ 129 (Shake さん)への返信です.
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