この夏の総括としては
投稿者: seiginokatiha_ 投稿日時: 2000/10/09 04:19 投稿番号: [1297 / 62227]
ミネタ商務長長官の「ミンククジラ調査捕鯨容認」の発言(失言)を引き出したことは結構大きかったのではないかと思っています。
お久しぶりです。帰国しました>皆様。
しかし、「捕鯨容認一割」の記事が波紋を呼んでいますね。
ははははははははは。
「クイズ・GPサポーター百人に聞きました」
の話題ですね。
いままでいくらでもあった話ですが、今年は特に話題になったようですね。
彼ら(彼女ら)の戦略の基本として、
「データの出自を公開しない」
というものがあります。
言いっぱなし、言うが勝ちの論理ですね。
以前にも日本国内に流通する鯨肉に捕獲禁止の鯨種が多数あったというDNA鑑定結果がでたというニュースが世界中にショッキングに流れました。日本政府サイドからそのデータの公開を再三、厳しく追及していると、数ヶ月後に「間違いでした」というコメントが出ましたが、そちらのほうのニュースは欧米各国で流れることはなかったのです。まさに「言うが勝ち」ですね。
「捕鯨容認一割」はしばらくの間は半可通の反捕鯨の連中を力づける根拠になりそうですが、GPの連中が積極的に主張することはないでしょう。やぶ蛇になりますから。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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