さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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さて内容が公表されたようなので検証①

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/06/30 13:30 投稿番号: [12900 / 62227]
質問主意書
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/164/syuh/s164073.htm
答弁書
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/164/touh/t164073.htm

質問①
水産庁は、日本の基本的立場として、「食習慣・食文化については、
相互尊重の精神が必要」などの理由で、商業捕鯨再開を求めている。
だが、敗戦後の食料事情が極めて悪かった時期の鯨肉食はさること
ながら、その後、日本人の食習慣、とりわけ肉食は大きく変化し
多様化しており、鯨肉は「必需品」とは言えない状況になっている。
「食習慣」という観点から見れば、「珍味」として受け入れられて
いる程度であって、広範な食習慣としては「すたれている」と言っ
ても過言ではないと考える。政府は、この点をどう捉えているのか
示されたい。
また、「食習慣」を国際会議などの場で強調することによって、
あたかも現代の日本人の多くが鯨肉を食べる習慣を維持している
かのような印象を国際社会に与えるのは、市民、納税者、有権者
として、はなはだ迷惑なことである。このような「偽装食習慣」
の主張が、日本人に対する印象を悪くし、結果として、日本外交
に否定的影響を与えてきたのは否定しがたい事実であり、政府は、
「食習慣」を強調する戦術をやめるべきと考える。この点に関し、
政府の見解をその理由とともに明らかにされたい。


答弁①
我が国は、鯨類を含む水産資源に食料の多くを依存してきており、
国際捕鯨取締条約(昭和二十六年条約第二号)付表の修正による
商業捕鯨の中断により昭和六十三年以降鯨肉の国内供給量が著しく
減少したため、鯨肉の消費も減少したことは事実であるが、水産物
の一つとして鯨肉は現在においても国内の多くの地域で伝統的な
食材として利用されていると承知している。
捕鯨に関する国際交渉に当たっては、政府は、食習慣及び食文化
について各国が相互に尊重する精神が重要であること、また、
鯨類は重要な水産資源の一つであり、科学的根拠に基づき持続可能
な形で利用されるべきであることを主張しており、我が国の食習慣
のみを強調する主張は行っていない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(官僚お得意のズラシ答弁・・答えになっていない)

「すたれている」という問いに対して

「国内の多くの地域で伝統的な食材として利用されていると承知」。

答えになってはいない。



「我が国の食習慣のみを強調する主張は行っていない」

べつに「〜のみ」などとは言っていないのに

あえて答弁にそれを入れて答えるといった

ポイントズラシ論点ズラシ戦法。

ここのぼけノブもこの口、体質が良く似ている。


それからおひきの団体が海外向けに発信している

『日本における鯨食はアメリカにおけるハンバーガーみたいなもの』

という事実にそぐわないプロパガンダはやめにしてもらいたい。
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