さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 「モーターボート」「無線機」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/06/30 11:58 投稿番号: [12890 / 62227]
>これはおれの大前提「手漕ぎボート」を否定するものだから

「鵜呑み」を公言した人物が、鵜呑み元のアメリカが「認めている政策」に反する発言を吐いてどーする?(大笑)。
所詮、君は「鵜呑みで信じている」という信念の発露すらニセモノであったということを暴露したわけだ。

極めてタワケである。

ポイント・ホープは、現在もなおGPもアメリカも認める生存捕鯨の拠点なので、君は彼らの主旨とも「反する」ということで確定だな。

その「鵜呑み君の吐く反鵜呑み」の矛盾は、突き詰めても無駄なので別に興味は無いのだが、君は手漕ぎボートで(実はかつ、古式の漁具を使うことを)大前提に、致死時間が最新機器に比べ長いであろう生存捕鯨を認めている。

君は、原始的古式捕鯨の「手法堅持」(=「土着文化」に関する曲解であろうか。)と「生きるため」とセットなら個人的に容認するということだな。
だが、それならば、「手法堅持」と対立し矛盾する、どこにも条件的に当て嵌めようの無い致死時間・安楽死項目は比較的軽視して構わない事にもなる。

君にとっては軽視できる様な内容なのだから、調査捕鯨や小型鯨類の捕獲に際し、安楽死や致死時間を敢えて問題にする意味がどこにあるだろう?。
生存捕鯨が良いなら、調査捕鯨や小型鯨類の捕獲に関しても「手法堅持」して何が問題あろう?。

極めて現実と矛盾している、大笑い思想だ(笑)。

君のご発言から、両者の根本的違いとは「喰わなきゃ死ぬかどうか」しか無いのだから、それ以外を除いた部分では、致死時間問題は評価に値しない・・・ということになる筈なのだが、そのご主旨の上でなお、愛護精神(?)からか致死時間や安楽死を話題にするという、めちゃくちゃ度には、相変わらず呆れているのだ(笑)。

この矛盾を解決するのは、非常に簡単なことで、生存捕鯨には「手法堅持」を基準にする規程・意味合いは事実として存在せず、現実も特段必要とされていないことを認め、かつ10箇所の捕鯨村が捕鯨手法ごときで差別などされている事実も無い・・・ゆえに、生存捕鯨といえども、捕獲手法を継続的に改善して動物愛護精神を反映すべき・・・というのが、現在のトレンドであろう・・・ということを素直に認める事なのだがな。
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