真相は公文書に(捕鯨装備)
投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2006/06/28 21:56 投稿番号: [12851 / 62227]
>だれか1次資料持ってねえか?
持ってるよ。
ちゃんと読みなさい。
それにしてもやっと喰い付いたか...
君、鈍いね〜
エサ撒いたときもっと早く喰い付きなよ。
今年アメリカがIWCに提出したレポートね。
http://www.iwcoffice.org/_documents/commission/IWC58docs/58-WKM&AWI%2022.pdfP2〜P4に爆発銛の説明と、
伝統的に(なんと!)約150年前から黒色火薬の爆発銛を使用していた
事(まあ、kuji7君の主張ではこの程度では伝統と呼ばないらしいが...)
二次的装備としては7ゲージのショットガン(smooth bore,shoulder gun
smooth boreというのはライフリングが刻まれていないショットガンの
ことですね。)が使用されているそうです。
ちなみに、P4には2003〜Barrowsで、”ペンスリット”炸薬を使用した
爆発銛を使用している事実が記載されています。
ペンスリットと言えば、致死時間短縮の為約10年ほど前に日本が開発
した爆発銛に使われている炸薬です。
火薬の威力は一般に爆速で示されますが、300m/secの黒色火薬に比べ
ペンスリットの爆速は8300m/sec。爆速が音速を上回ると衝撃波が発生
し(爆轟)、破壊力が飛躍的に高まります。
因みにペンスリットは、通常軍用のプラスチック爆弾の原料としても
使われる高性能爆薬の一種です。
しかも、2005-2006年にかけて、このペンスリット爆発銛を訓練している
との記述があります。
※P11には爆発銛の構造図あり
これは メッセージ 12838 (kujira77777 さん)への返信です.
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