Re: 守れるわけが無い!
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/06/25 21:52 投稿番号: [12731 / 62227]
法を信じないで、どうやって暮らすのか?というアタリマエの話をしていたのだが。
なるほど、北極海やその他はどーでも良く、南極海に話を限定したいのだね。
別にそれでも同じことなのだが。
RMSは運用のための法律(規則)であるのだが。
GPはRMSの成立そのものを「守らせる保障が無い」から信用できないので反対だ・・・と述べている。
どーせ鵜呑みの君だから、右に同じと思うので、一からげにするが、極力守らせる為に法を作っているのであって、不具合があれば法は改定していけばよいが、法を犯すものをゼロにする事はこの世では不可能だ。
これは世界中どこでも法治国家は同じ事を行っている。
その「法」を設けることそのものに反対し、よってその地域を不可侵とする・・・というのは、法治精神の放棄であり、それを容認すれば今後世界各地に人間の侵入を一切禁止する地域が誕生することになる。
「法」の存在しない地域は無法の地であり、その地での違法行為を撲滅するためには人間の関与を遮断して閉鎖するしかなくなるからだ。
さて、資源は共有し可能な限り開発するというのが国連の総意であり、これについては鯨類専門機関に過ぎないIWCと言えども反論はできないはずだ。
国連中心では、資源の管理捕獲が容認され、IWCでは不可侵の地域が設定される・・・一体どちらがより正しいのかは、明白だと思うのだが。
これは メッセージ 12724 (kujira77777 さん)への返信です.
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