Re: アイヌが捕鯨をやったという明確な証拠
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2006/06/11 21:53 投稿番号: [12293 / 62227]
しかし・・・、
今日もまだ【kujira77777】ってラジカセは同じところを繰り返し再生してるだけのようですねえ・・・。(溜息)
>「理由はありませんが、東大の調査や論文は信用してません。蝦夷日記も信じません」って付け加えるべきだよ。
k7君に教えてしまうことになってしまうのは複雑な気持ちだけど・・・。
『北の捕鯨記』:板橋守邦、P35
1783(天明3)、松前広長の著した「松前誌」では、
東部夷地キイタップ(釧路国霧多布)辺より、東北の夷人は、
小船を連ね、毒箭(や)あるいは刃なんどを鏃となして射とる
と弓矢を使っていたことを書きしるしており、また、探検家・近藤重蔵も国後から友人に次のように手紙に書いている。
鯨多く、頭には牡蠣つき候ほどの大きなるが泳ぎたわむれおり候に、
夷人船にてその背に乗り掛け、毒箭をもって射申候。
不肖(自分)も鎗をもって突き申すべくといたし候ほどのことに候。
『日本民俗文化資料集成18
噴火湾アイヌの捕鯨』:名取武光、P15の古老の50年前の話の意訳
噴火湾沿岸には、大コタンがかつては栄えており、
それぞれクジラ取りをしていた。五月の初め、
海が穏やかになると同時に沖に出て漁を始める。
最初からクジラが目的ではなく、他の魚や海獣を捕っていて、
近くにクジラが浮かび上がると、先端にトリカブトの毒を塗ったキテ(離頭銛)を投げる。
10間から15間楽に投げる。
そのほか、
『コタン生物記Ⅱ』:更科源蔵、P408〜422
に、イルカ、クジラの捕獲の記述あり。
『人間と環境と文化―クジラを軸にした一考察』:岩崎・グッドマン まさみ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4879505722/503-4638377-4517564?v=glance&n =465392
には、上記以外の文献の記述あり。
これは メッセージ 12287 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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