マカとアイヌ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/06/11 09:44 投稿番号: [12206 / 62227]
マカが70年間の中断を余儀なくされたのは、商業捕鯨でコククジラが激減し、食料形態を変えざるを得なかったから。
http://www.makah.com/whalingrecent.htmlしかし、IWC/SCが中断期間があっても生存捕鯨として「合意」し認定したのは、ルール通りその「土着性」が理由。
一方でアイヌが捕鯨を事実上辞めたのは、強制的な同化政策のため。
http://www.ainu-assn.or.jp/about04.htmlそしてアイヌ族は、100年以上の中断期間が発生しているが、いまなお24000人のアイヌ族が居住しており、もし彼等がアイヌ族としての伝統文化復古を指向した場合には、マカ同様に生存捕鯨が認められてしかるべきであろう。
もしアイヌ族の生存捕鯨認定に反対が環境団体から行なわれても、不思議ではない。彼らは、「合意のある」マカ族に対してさえ、同じ仕打ちで答えたのだから。
しかし、科学も何も無視して感情的反対を提唱し、民族自決権を妨害する裁判に訴える彼ら団体に正義など存在しない・・・という事は確からしい。
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