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kujira77777君の主張1

投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/06/08 09:54 投稿番号: [12064 / 62227]
香ばしい主張が多すぎて、1つに収まらなくなってきました。
ある意味凄い妄想力だと思いませんか?
これも一つの才能かもしれませんね。

早速追加させていただきました。

・反捕鯨派の主張の矛盾を検証したり、エビデンスを要求したりするのは、
  反反捕鯨であり、ネットウヨである。

・秘密投票は隠蔽体質の顕れである
  >>(1)国連の常任理事国は秘密投票で選出される。
  >>(2)同じく国連の人権委員理事も秘密投票。
  >>(3)ワシントン条約の鯨類ダウンリスティング動議も秘密投票。
  >>(4)船ではお世話になった国際海事衛星機構の総会も秘密投票。
  >>(5)有名な国際博覧会・・・この条約も秘密投票。
  >>(6)正解の良心である、国際刑事裁判所・司法裁判所の判事選出は秘密投票。
  >>(7)西洋倫理の本山、カトリックの司教協議会議員は秘密投票で選出される。

  kujira77777君の返答
  >真相を教えてやるな。
  >「秘密投票にしろ!」と提案したのは実は日本代表団なのね。

・ミンク76万頭という数字について
  各海区の推定量を合計して全体の推定量とすることには合意が無い。
  合計した結果である76万頭前後という数字はIWCの公式サイトには記載されており、
  国内外の研究機関や大学水産学部等でも公式値として使用されているが、
  本来ならば合意はされておらず使ってはならない数字である。
  使ってはならないこの数字を国内外の研究機関や大学水産学部等が使用しているのは、
  事実を知らないか、とぼけて使っているのである。
 
・76万頭の根拠について
  IWCの公式サイトに堂々と掲示されているという事実では根拠として漠然としすぎてわかんないから不足である。
  公式サイトに記載されているのは、日本がゴリ押ししたからであって、
  IWC公式サイトの表記とはその程度で変わってしまうようなものである。

・推定個体数について
  推定個体数は確か150万ですから最低レベルが同じ150万と仮定しますと
  増加率プラスマイナスを二乗してそれぞれの仮定のおける結果と仮定の繰り返しになるわけですから
  それぞれの場合における総和を考えて捕鯨枠を一乗の一乗の一乗すると捕鯨枠が出ますので結論はプラスマイナスの一乗です。

・野生哺乳類を調査するときはなるべく殺さないようにするのが国際的に確立されたルールである。
  但し、ルールブックに相当するエビデンスは提示できない。
  日本はそのルールブックの無いルールに反している。
  但し、日本の調査内容が「なるべく」の範囲を逸脱しているとするエビデンスは提示できない。
  なお、途中から「なるべく」という文言は外してある。

・JARPAによって得られたデータが「南極海ミンククジラ推定生息数包括的評価」にために使われることは決してない。
  これは「決め」である。
  但し、それを定めた規定などのエビデンスは提示出来ない。

・日本はJARPAの生データ開示を拒んであり、これは不当である。
  但し、まっとうな請求があってなお拒んでいることを示すエビデンスは提示出来ない。

・食わなきゃ生きていけないのでなければ、生存捕鯨でも反対である。
  その前提で、世界最大最強の経済大国であるアメリカ合衆国が年間50頭ばかしの鯨を生きていくために獲るのは賛成である。
  アメリカの捕鯨では骨やひげは民芸品に加工され販売されているが、肉ではないので捕鯨に伴う商行為ではない。

・アメリカ合衆国が「食わなきゃ生きていけない」と主張すれば信じるしかないから原則賛成。
  アイヌの捕鯨については良く知らないので原則認めない。
  >おれはアイヌの捕鯨についてはよくわからないので教えてくれって
  >言っただけなのにねw
  よく知らないけど、北海道に捕鯨文化は無かった。
  知らないけど、自分が無かったといえば無かったんだ。
  知らないから当然無かったことを示すエビデンスは当然提示出来ない。

・先住民生存捕鯨では「鯨肉商業的流通の否定」がIWCにおいて規定されている。
  但し、そのエビデンスは提示出来ない。

・日本の鯨食は時代、地域とも偏りがある地域的なものであるので、日本の文化ではない。
  地域的偏りがあるものはその国の文化ではない。

・カタクチイワシ、スケソウダラ、スルメイカの中で人間が直接または間接的に利用しないのはどれとどれかは知らない。
 
・GPが行っているハイパワーエンジン搭載のボートで、調査捕鯨船の前で蛇行運転を繰り返したり、
  船体に落書きする等の行為は、座り込み抗議と同等の穏便な方法である。
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