動物実験3原則とは
投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/06/07 11:51 投稿番号: [12042 / 62227]
・代替 Replacement,
・削減 Reduction,
・苦痛の軽減 Refinement
のことであるな。
これは、国際医学団体協議会(CIOMS)によって策定されたものであると思うが。
生物学的知識の進展や、人間や動物の健康と福祉の増進のためには多種類の生きた動物を用いた実験に頼らざるを得ないという前提に基づいて、
(1)数学的モデル・コンピュータシミュレーション等、他の方法で置き換えられるものなら置き換える。
(2)実験に供する動物は結果を得るために必要最少の数とすべきである。
(3)実験動物の扱いにおいては動物の苦痛を極力避けるようにする。
飼育環境・実験方法や実験によって障害を受けた場合の安楽死を含む。
であるとおもうが、
これに関してキミの主張を正当化するためには
(1)置き換え可能であるとする具体的かつ科学的な根拠、
具体的代替方法の詳細な提示が必要。
「当方は素人」では逃げられない。
(2)必要な数を超過しているとする具体的かつ科学的な根拠、
適切な数量とその算出根拠の提示が必要。
「当方は素人」では逃げられない。
(3)耳垢栓確保のための苦痛であるならば、
その耳垢栓確保が生物学的調査のために
必要なものではないとする具体的かつ科学的な根拠の提示が必要。
「当方は素人」では逃げられない。
自分は匿名で、公開の場で相手を非難してるわけだし、
「当方は素人」で逃げるのはあまりにも非礼でしょ。
>(その耳垢も、いままでの7000頭殺しから論を組み立てればいい)
組み立てが可能であるとする、科学的根拠をヨロシク。
勿論、根拠はリンク貼り付けでも構わないよ。
これは メッセージ 12032 (kujira77777 さん)への返信です.
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