資料の曲解で自慢されてもねえ。
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/06/04 21:40 投稿番号: [11966 / 62227]
>東北・北海道において
>捕鯨が始まったのは1900年ころから
>ってことだ。
子供たちに間違った知識を伝染されるのではと心配である(笑)。
文化・文政の金華山沖が「イルカの試し獲り」なる「ご高説」を証明するものは何も無いであろ。
アイヌの捕鯨は含まれないとでも言うつもりかな。
極めつけは、何を置いても、実際の「漁」が存在したのに、突如「漁とは呼ばない」調の「きめ」を出されても史料編纂者は失笑で応えるほか無いわな。
なぜなら、存在する上に公的文書に編纂され学会の反論すら存在しないものを、学術的証明も無く「無い」などと一方的に断罪する社会学系の学問は、誰にも理解できないからね。
(場合によっては、他人の論文に対する「曲解」は危険な要素も生むしね・・・)
まあ、ここまでの妄想なら、反捕鯨論者(本来の身内)から敬遠される程度の被害で済むであろうが。保証はむろんできない(笑)。
さて、残念ながら、今回もまた、本当に知りたいことを君は隠していて一つも教えてくれないので、勉強にはならなかったよ。
知りたいのは、もう一度整理しなおすとだね・・・
①東北・北海道では1900年(または江戸時代)まで捕鯨は無かったという証拠論文。
②前項の認定を裏付ける、社会学・民俗学的知見の証拠論文。
③封建領主の「試し獲り」制度に関する説明資料。
④前項③の場合は捕鯨をしても「捕鯨と呼ばない」ことが通説である証拠論文。
今回は社会学・民俗学の知見の領域なので、言い張るからには当然その裏付け学説が存在せねばならない。
そんなものは無くて、Kujira7君の「ご意見」に過ぎないなら、何も無関係かつ捕鯨の無存在を証明できない「えびすさま信仰」関係の論文を散さなくとも、そういえばよい。「きめ」だとね。
その方が争点も簡潔化するし、私も笑い飛ばして終わりにするから経済的であろ?。
これは メッセージ 11965 (kujira77777 さん)への返信です.
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