さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: Re●RMP、日本の調査捕鯨は用なし

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/06/03 14:33 投稿番号: [11912 / 62227]
再度言ってあげるけれども

君いわく、
まず捕獲限度量(捕獲枠)は

>『改訂管理方式では、
>過去の捕獲統計と一つの資源絶対量の推定値があれば、
>捕獲限度量が計算できる。
>捕獲限度量を計算するための資源量の推定値は、
>目視調査のような方法で、
>IWCの科学委員会で認められた手続きによって収集、
>解析されたものでなければならない。』
http://luna.pos.to/whale/jpn_rmp1.html
>と書いてあるように
>●「現在の推定生息数」と「過去の捕獲量」との2点だけで決まる。
>●日本の調査捕鯨JARPAが受け持っている「生物学的パラメーター」
>は必要としない。

だそうだけれども、上記Dr.田中論文に言う「一つの資源絶対量の推定値」とは、これからその求める作業を行うために必要な現時点の計算された資源量推定値のことだけれども、それは同じくDr.田中が述べられるように、

「初期資源量、鯨の繁殖力(繁殖の法則に含まれるあるパラメター)および過去の捕獲の記録を与えると、現在の資源量が計算できる。」

でもとめられるのが正解である。

従って、

>●「現在の推定生息数」と「過去の捕獲量」との2点だけで決まる。

などとは、大間違いも良いところであり、そんな述べても居ないことを論旨にされても、Dr.田中が聞いたら腹を抱えて笑うであろう。

さらに
君いわく、
>●日本の調査捕鯨JARPAが受け持っている「生物学的パラメーター」は必要としない。

だそうだが、現在の資源量は「Dr.田中説では」上述の通り生物学的パラメータが必須であるし、科学委員会が採用したRMP計算基準では、MSY算出のため初期資源がどうしても必要である。

以上の事からも、

>●日本の調査捕鯨JARPAが受け持っている
>「生物学的パラメーター」は必要としない。

とは、他に科学的根拠が無いのであれば、ただの嘘話に過ぎないと断言できる。

まあ、使うかどうかは科学委員会次第だから・・・というのであれば、成立するだろうが、これまでの君の論点には存在しない切り口なので、ここまで説諭されても反復するというからには、やはり悪質な嘘吐きが正解なのであろう。

そして、

>●JARPAの目視調査は該当しない。

とは水産庁のリリース文を前半のみ剽窃して、正反対の内容で標榜し、結果的に水産庁および日本国を酷く誹謗している。

これは、相手を具体的に特定した真実性の証明を要求されるレベルの「犯罪的中傷」行為なので、今のうちにやめておくべきであろ。

日本弁護士会も述べたように、「URL文書内容や要旨を歪曲してUPする権利まで保障するものではない」のだから。
Yahooも言うように、匿名性は、カバーにはならないので。

と言っても、君がどうなろうと知った事ではないが、法的措置で消えてくれれば社会の安寧には良いかもしれんと思う。
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