Re: 慰霊と保護要求に看る精神性の違い
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/06/03 13:38 投稿番号: [11906 / 62227]
まず、RMP話題で嘘を撒いたワビをちゃんと入れるのが先決であろう。
さて・・・
>まず函館に捕鯨の伝統などというものは確かなかったはず。
か・・・どうかは君の「きめ」の問題のみなのでこの場では関係が無い。
くわえて北海道に、函館に「鯨肉を食べる習慣」があるのは当たり前の話。
捕鯨基地が無ければ、食べていなかった・・・訳ではないし、日本人の感性に差があるわけでもない。捕鯨基地の話をしているのでは無く、食べていることへの供養が今回のテーマ。
別に供養を函館でやろうが、海の無い群馬でやろうが、違和感は無い。日本人の感性からすれば、食習慣がある土地では当然の欲求なのであるから。
捕鯨基地が無い=鯨肉食習慣でない・・・という幼稚な「きめ」では計れない事例なのですよ。おわかり?。
>江戸時代には捕鯨は行っていないと思いましたけど?
というのは、調べたわけでもあるまい?。
なお、記録では安政元年に日米和親条約にて、海外捕鯨船の薪炭補給基地と化し、同4年(1857年)にジョン万次郎が函館で日本の漁民を組織して捕鯨指導を行っていた記録がある。
なお、絵図では近海捕鯨の存在を覗わせる資料も、また、市内には当時の供養塔が多く現存している。
それでもって、函館は現在、ツチクジラの基地のひとつとして知られている。
これは メッセージ 11904 (kujira77777 さん)への返信です.
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