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RMPへのJARPAデータの運用

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/06/01 20:13 投稿番号: [11880 / 62227]
私はプロではないが、こんなところであると思う。

(1)改定管理方式では、過去の捕獲統計と一つの資源絶対量の推定値があれば、捕獲限度量が計算できる。

(2)前項に使用する現在の資源量推定値は、初期資源量や繁殖の法則に含まれるあるパラメータ、過去の捕獲の記録を加味して求めることが出来る。

(3)その様にして改定管理方式から求めたデータは、8年間調査の更新が無ければ、8年後にはペナルティを課せられ、捕獲限度はゼロとみなされる。

(4)従って、宿命的にその調査更新作業は欠かすことが出来ない。

(5)その調査方法は科学委員会が認定する「目視など」の手段に限られるが外部資料の評価も認めているため、科学委員会の認定如何こそがデータ採用可否の基準である。

なお今日、判明したのは
(1)Kujira7君のいう、

『現在の推定生息数」と「過去の捕獲量」との2点だけで決まる。』

と吐き続けた根拠は、実は捕鯨派サイトlunaposに掲載された、Dr.田中の論文の曲解であったということ。

(2)2つめの見解として強弁し続けていた、

『日本の調査捕鯨JARPAが受け持っている「生物学的パラメーター」は必要としない』

という根拠は、水産庁のプレスリリースの前段のみを意図的に剽窃し、水産庁の公式見解を正反対に騙ったものであった。
それ以外に根拠を持っていないことも判明した。

(3)同じく強弁していたところの

『資源量を決めるのはSOWERのみ』

とは、これも(1)項と同じDr.田中のフェーズアウトルールの概説から剽窃し、「目視などのSCが認定する手続き」という主旨を、SOWERという目視だけである・・・に文章変換をして騙った虚偽であった。


いずれも、kujira7君的根拠の無い嘘話であったことは、明らかになってしまった。
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