Re: しょうがねぇなあ(補足意見)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/05/28 15:55 投稿番号: [11693 / 62227]
凄いことになっちゃってますね(苦笑)。
たぶん、言われている意味はK7君には解ってない・・・というか「否定的タ単語」への撞着を示すことと思いますので、JARPAのデータが使われないことは捕鯨派も公に認めた・・・などと勘違いを言い出すことでしょう。
所詮はその程度のカスですからね。
さて、彼に誤解を与えやすいのでは・・・と思い敢えて述べさせていただきますが、「南極海ミンククジラ資源量包括的評価」とは、目視にてある定時点での推定資源量を推算するだけ・・・のことではありませんよね?。
もしそうならば、SCはSOWER以外の如何なる外部資料も評価する必要性がなくなります。無批判に事実を見るだけで良いのですからね。
しかし、これは統計学の囚われ者なので、実際には、パラメータを加味して確実性の向上を図るわけです。
たとえば・・・
(1)RMP計算の事前条件設定のパラメータ。
(2)臓器等から抽出される環境変化ファクタ。
(3)系統群毎、海区毎の資源変動ファクタ。
(4)生物学的特性に基づいた自然死亡率(M値)と加入率(P値)のデータ。
(5)過去との継続性というファクタ。
もし、これらがSOWERから全て入手でき、SCが合意できるのであれば、確実性を補強する理由も無くなる為、JARPAの役割は本当にゼロでしょう。
しかし、SCが採用したRMPにはMSYを構築してシュミレーションを行う工程が必ず発生しますので、これまでのK7君の嘘はさて置き、SOWERからのデータだけではカバーしきれんませんので、必然的に外部資料に依存する部分が出てこざるを得ないわけですよね。
また、SOWERのオプション調査では「表層」しか見ることが出来ません。
もし、JARPAデータを使わなくともRMPらしきものは幾らでも「創出」できます。
ですが、その様な「いい加減かつ可変要素の大きすぎる様なRMPを容認するのか」といわれたら、科学者も困ることでしょう。
自分達の存在意義も権威もなくなってしまいます。
数をカウントするのが全使命なら、全てを「野鳥の会」にでも委託した方が確実性は高いですから。
これは メッセージ 11687 (creanpeace さん)への返信です.
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