Re: 相手にするのも馬鹿馬鹿しいけど
投稿者: creanpeace 投稿日時: 2006/05/27 22:12 投稿番号: [11661 / 62227]
まぁ、質問に対する答えと思われるものが書き込まれただけマシか。
>SOWERの場合はその日調査して次の日は「終わった地点」から
>調査を再スタートするけど
>JARPAの場合はその日一日の調査距離を決めて途中て終わった場合
>次の日の再スタートはその「終わった地点」からではなく
>その先の地点からの再スタートする。
ふーん。両者の最も重要な違いはそれなんだ。へえー。
で、他には?
両者の相違点はまだまだ沢山あるよ。
ちなみにJARPA調査については、指摘の方法は例外だと
聞いているけどね。初期にそういう方式で行われていた
こともあるようだが、今はどうなのかな?
それよりもむしろ、誰かさんがこの問題に着目している
のはこの未調査部分の問題が科学委員会で指摘されて
いる、その枝葉末節を意味も解らずに引用したんだろ?
>つまりJARPAは実際には調査しない区域があるってこと。
>この区域は推定数をあてはめる。
SOWERにも「調査しない区域」はあるだろうね。
てか、そもそも全域をしらみつぶしに、かつ同時に(これ
重要)調査する方法なんて広い海ではあり得ないんだよ。
だから、ライントランゼクト法を初めとした手法に基づき
統計学のお世話になることとなる。
誰かさんが疑ってるように、鯨が居るところだけ調査して
居ないところは飛ばして沢山居るところの値で補完する、
なんていう幼稚な手法では通用しないので悪しからず。
ま、それはまた別の話だからいいや。
これ以外にSOWERとJARPAで調査方法が異なる点を教えて。
これは メッセージ 11652 (kujira77777 さん)への返信です.
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