それも違うであろ。
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/05/25 16:49 投稿番号: [11548 / 62227]
管理に使用しないことと、RMPの計算に使用しないというのは同じ意味では無いぞ。
同じなら何故、水産庁が同一文書内でRMPへの試算運用を希望しながら、管理には使用できないと述べているのか、誠に「意味が不明」な怪文書になってしまうのだが。
ミンク鯨の場合、生態に関するパラメータだけを集めても、生息数や捕獲枠を求める事は恐らく無駄な作業である。求められない。
しかし逆に、そのパラメータを一切排除して、より精度の高い生息数や捕獲枠を求められるのかも、疑問である。
そして、それらを併せた複合手法は、SCも水産庁も「推奨」(賞賛)しておろう?。
例えば、社会環境パラメータを一切織り込まなくても、路線バスという「機械」の運行自体は可能だが、時間通りのノンアクシデント運行ができるかは疑問であるから、パラメータを加える・・・という事例と同じ。
君の日本語読み取りが、基本から「間違っている」のであって、水産庁のリリース文が馬鹿文かつ間違っているのではない・・・というのは間違いなく確からしいぞ。
これは メッセージ 11546 (kujira77777 さん)への返信です.
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