それは恐らく誤りであろ。
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/05/24 18:03 投稿番号: [11511 / 62227]
>商業捕鯨捕獲枠の基となるRMP(改定管理方式)は
>「現在の推定生息数」と「過去の捕獲量」の2点だけで
>決めることができるという優れものなのね。
>「初期資源量」や「加入率」「死亡率」といった
>複雑な事柄も必要としないのね。
RMPの採択に当っては、MSYレベルのシュミレーション計算「Cooke法」を主な方式として採択していたはず。
Cookeの手法は、MSYを基本的に使用。そのレベルの計算には「初期資源」も入るのだから、ひいては「加入率」も「死亡率」も必要になる筈のものだが。
また、「捕獲データ」が必要であるということは、現調査捕鯨の捕獲データも5年毎の更新時には「必須」であるはずであろ。
>つまり「現在の推定生息数」はSOWERの役割だから
>商業捕鯨捕獲枠を算出するためには
>日本の調査捕鯨は用なしってことなのね。
これまで何度も言わされているが、前段の君のRMPに関する概説から、科学委員会が許可を出している所の、調査捕鯨への不要説は演繹できないし、SOWERの役割論には根拠が存在しない。
従って、そもそも君の主張自体が意味を成さないであろ。
これは メッセージ 11501 (kujira77777 さん)への返信です.
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