もう日本の調査捕鯨はやらなくても良いのだ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/05/23 18:27 投稿番号: [11480 / 62227]
(なぜなら)
日本は商業捕鯨再開のために南極海ミンククジラ調査捕鯨を始めた。(1988年)
日本の受け持ちは「推定生息数調査」ではなく「生態調査」である。
「推定生息数調査」はSOWERが受け持っている。
そしてそれから何年か過ぎ●RMPなる管理方式が編み出された。(合意された)
これは商業捕鯨捕獲枠を算出する際使われる管理方式で
●複雑な「生物パラメーター」を必要とすることなく
●「現在の推定生息数」と「過去の捕獲量」に2項目だけから
算出することができるという優れものなのである。
(捕鯨派の人たちもこのRMPには大絶賛の嵐である)
ところで上記を見てもわかるように
ミンククジラ商業捕鯨捕獲枠算出のためには
「推定生息数調査」は必要である。
これはSOWERがやっている、日本のJARPAではない。
が「生物パラメーター」調査は必要ではない。
そして上記の「生物パラメーター」調査はなにかと言うと
そうすなわち日本の「生態調査」JARPAなのである。
すなわち商業捕鯨捕獲枠を算出するためには(RMP)
●日本の調査捕鯨は用無しなのである。
余計なことをセッセとやっているに過ぎないのである。
(RMPそのものを補正するには役立つようだけど)
これは メッセージ 11460 (kujira77777 さん)への返信です.
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