IDCR/SOWERは最初からIWCがやってますよ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/05/22 10:39 投稿番号: [11444 / 62227]
>それが現在、日鯨研のやっている IDCR(国際鯨類資源調査 10カ年計画)
>に基づく南極海(南氷洋)における鯨類目視調査の発端です
>(現在は SOWERに改名)。
IDCR/SOWERは最初からIWC国際委員会がやっております。
日鯨研ではありません。
>反捕鯨の科学者が日本の研究を目の敵にしだして、いろんなかたちで防害が始まった。
したがってこの「日本の研究」というのは間違えで
「IWC国際委員会の研究」というのが正解で
そしてその科学委員会には反捕鯨の科学者もいるわけですから
上記の文章は意味不明となってしまいますよ。
>これは全額日本からお金がでています。
と書くとさも業界側からカネが出ているように感じられるのですが
実際は私たちの血税が業界側に使われているということなのです。
>1982年に商業捕鯨モラトリアムは採択されるけれど、
>南氷洋のミンク資源は頑強であるということはすでに分っていたから
「頑強」がどの程度のものを指すのかわかりませんけど
IDCRが始まったのが1978/79期からですから
1982年の時点ではまだ南極海6区域の内4区域しか回ってないわけですから
「南氷洋のミンク資源は頑強である」などと強弁できるほどのデータは
まだ得られてはいないはずです。
>明らかにおかしい彼らの意見
まがりなりにも彼らはクジラ学者。
その彼らに対して素人の人が「明らかにおかしい」と言う。
>行政官が IWCの前哨戦でありその後の IWCの論議の基礎となる科学委員会に参加して
科学の場に「政治」を持ち込むとろくなことにならないと思いますけど。
やっぱ科学の場では純粋に科学だけで議論し合うべきじゃないでしょうか?
http://luna.pos.to/whale/jpn_zadan1.html
これは メッセージ 11432 (cz_amada さん)への返信です.
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