誣告へのエビデンス
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/05/20 01:09 投稿番号: [11345 / 62227]
>SOWERにはおれたちの血税が使われているのだから
>公表の義務があるだろ、なあ水産庁よ?
法制度上も義務など有りもしないのに、それは余りに酷い誣告と言うもの(怒)。
たとえば、農水省はH12年版白書の中でも、国際協力の項目の中で
『IWCが南氷洋で実施している南氷洋鯨類・生態系調査(SOWER)に対しては、南氷洋における鯨類の科学的調査を推進・実行している国家として全面的に協力するとの立場から、調査船の運航等の経費を負担したほか、しろながすくじら等の資源回復手法解明のための調査についても経費負担等の協力を行った。』
と発表している。
これ以外に、公開された資料を探しても、目的に合致せず内容で不服ならば、用船契約費用や人件費補助・出向助成・・・なんでも欲しい情報の詳細を「開示請求」すれば良いでしょ?。それが決められた法制度なのだから。
但し、当事者の権利に関わる個別契約が全て開示されるかどうかは、解らないけれど。
でも、それがわが国の官公庁管轄資料に対する関わり方と公開方法の法制度「ルール」なのだから。
法律(ルール)に外れた基準に基づいて「成さないのは不当だ」と誹謗しても「勘違いも甚だしい」と切り替えされておしまい(笑)・・・と、過日徹底的に「行政機関の保有する情報の公開に関する法律(通称:「情報公開法」)」について議論し、「法」を前にして君からの明示的な反論は皆無・・・て結論は出ていた筈なのに、まだ元通りの幼稚で不当な非難を吐く所が、「性悪」とか「反日的」と考えるエビデンス。
これは メッセージ 11315 (kujira77777 さん)への返信です.
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