Re: 思い上がるな・・・また事実を無視?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/05/19 12:39 投稿番号: [11286 / 62227]
>>クロミンクの場合、推定生息数の下限値で計算しても、
>>953頭捕獲(間引き)しても維持(保護)できるという
>>結果になっているそうだ。
>推定生息数もまだわかってねえっていうのに
>なにが「維持」だ。
>しかもこれは御用学者のたんなる「主張」にしか過ぎないといった代物。
南極のクロミンク資源は「改定値を出すに足らず」というのがSCの公式見解。
現在は、76万等を基礎と考えればよいというのが「公式ルール」なので、それに対して953頭は如何なのか?・・・で問題ないでしょう。
理屈も合法性の裏付けもある科学的知見の提供者を「御用学者」などと呼ぶのも、誹謗・曲解に過ぎず相応しくないですな。
さらに「解らないから獲るな」は外野の意見以上のものでは無いのだから、至上の理屈だと妄想するのは「思い上がり」そのものですな。
>もしおかしくなったら誰が責任を取る?
>南極海のクジラはおまえらだけのものではない
その為にも「これくらいなら大丈夫」というお墨付きが出せるレベルとはどれだけなのか?・・・を調べねばならないし、その調査方法には個体捕獲をも容認されているのだが。
また、捕獲圧を考えると、他鯨種で容認された事例から考えても問題があるとはいえないし、よってSCから認可取消しがなされる様な事態にもなっていないのは、「おかしくはならないだろう」の間接的な「エビデンス」と申し上げたいものだ。
ただし、仮に「おかしくなれば」(現実に起こり得ないとは思うが)捕獲をその時点で止めればよい。モラトリアムの当初理念に還れば良いだけでしょうが(笑)。
南極のクジラは日本人のためのものだけではない・・・仰るとおり。ゆえに。国際的な合意の枠内で活動しているのですが、何か?。
これは メッセージ 11282 (kujira77777 さん)への返信です.
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